自我の芽生え?甘えてる?手づかみ食べをしなくなった

最近の悩みです(^^;

あくちゃん、自我が芽生えてきたのかやりたくないことへの拒否感がすごくて、わがまま&甘えん坊になっています(笑)

今までできていたことができなくなったり、心配なことも。

そのあたりを少し記録しておこうと思います(*^^*)

●子供の自我が芽生えてきて甘えん坊になった気がする
●手づかみ食べなど今までできていたことができなくなった(しなくなった)のが心配

急に手づかみ食べを嫌がるように!できてたのになぜ?

始めに気になったのは、2ヶ月ほど前から急に手づかみ食べを拒否するようになったことです。

そもそも、手づかみ食べは1歳2ヶ月頃にできるようになって、パン、ボーロ、お焼き、ギリギリおにぎりくらいは自分で持って食べていました。

あくママ
そのころは朝ごはんとおやつくらいは一人で食べれていたんです!

 

1歳4ヶ月までのごはん事情をまとめた記事がこちら↓

ソトスちゃんの日常

今回はあくちゃんのごはん事情についてです(*^^*) ソトスちゃんって食欲旺盛な子が多いって言うけど、あくちゃんも割とよ…

それなのに、今はパンを持つこともできない(´;ω;`)

そこまで積極的に手づかみ食べをさせてなかったのもいけなかったのかなぁ…と今更反省です。

拒否しだした最初の頃はパンなど自分で持つところまではいくのですが、自分の口に運ばずに投げ捨てるようになってしまい、今は持つのも嫌みたいで払い落としてしまいます。

 

ちょっとイライラして、「自分で持ってパン食べて!」と少し強めに言うとこの顔( ゚Д゚)

お得意のサイレント泣き(笑)

なんだかとにかく自分で食べるのが嫌で、大人に食べさせてほしいみたいです。

急に甘えん坊になったな~。

 

ちなみに、あくちゃんは脳性麻痺やソトス症候群など障害があるので、もしかして手づかみ食べができなくなった?と心配したのですが、基本的に一度取得した能力はなくならないと医師が言っていました。

やはり自我が芽生えて甘えたい願望が強くなってる模様。

ある意味成長の証みたいです。

リハビリの拒否も激しくなった(-“-)自己主張するように

もう一つこちらも2ヶ月前くらいからなのですが、週1で行っている発達支援センターでのリハビリ拒否が激しくて困っています。

特にお座りとつかまり立ちが嫌みたいで、させようとしたら反り返って断固拒否!

 

以前は絵本を見せていたらそちらに気を取られて結構長い間つかまり立ちができていたし、しんどくなって泣いてもおもちゃで少し遊べば機嫌を持ち直してくれたのに。

最近は大好きな絵本もおもちゃも効果なしで、嫌なことをさせようとしたらずっと泣きっぱなしです(^^;

あくママ
こんなにシャキッと立てていたのになぁ…

(1歳4ヶ月の時です↓)

つかまり立ちもできなくなったわけじゃなく、やらなくなっただけだとは思いますが。

つかまり立ちのリハビリは股関節を使ったり、足の筋トレにとても有効な運動だっただけに拒否されると困るんだよなぁ(-“-)

しばらくはストレッチで足が硬くなるのを防ぎつつ、本人ができるだけ楽しく許容してくれるリハビリを進めていく予定ですが、早く一皮むけて欲しい!

一般的な赤ちゃんの自我が芽生える時期

健常児の育児だったら、自我の芽生えってすごくうれしいことですよね。

(まぁ、あくちゃんでもうれしいですけどね^^;)

ちょっとイヤイヤ期みたいな感じで大変さは増しますが、誰もが通る道だしね。

リハビリ拒否するあくちゃんを見て、PTさんも「程度は人それぞれだけどこんな風にリハビリ拒否する時期はみんなある」と言っていました。

 

ところで、だいたいどのくらいの時期に赤ちゃんの自我が芽生えるか知っていますか?

もちろん個人差は大きいんですが、どうやら6ヶ月ごろから自我の芽生えが始まるようです。ただこのころはまだ自力で動けない赤ちゃんが多いので、気持ち的なもので行動に移すほどじゃないんだとか。

そして9ヶ月ごろに自我が育ってきて、嫌なことを拒否するという行動ができるようになるそう。まさに今のあくちゃん…実際発達年齢はちょうど9ヶ月くらいなのでドンピシャです。

そしてその後、12ヶ月(1歳)頃になるとしっかり自我が目覚めて、自分の欲求などを表現するようになるそう。そういえば要求の指差しなどが頻繁になるのもこのくらいの時期ですね。

 

と言うことは、あくちゃんも2歳くらいになったら発達年齢も少し育っているだろうし、この甘えん坊もマシになるのかなぁ。

性格もありそうだし、わからないけど。。。

ごはんやリハビリはちょっと困ってますが、とりあえず拒否行動が出てきたこと自体は精神の発達と思って喜んでよさそうです。

やりたくないことへの拒否行動は精神的な成長!
きっともう少し成長したら自分の要求を伝えられるようになるはず(*^^*)

イヤイヤ期、拒否行動の対応はどうする?

あくちゃんの場合、怒ってしまうと先ほどのサイレンと泣きを発動します(笑)

しかも意外と記憶力がよく、リハビリ等無理やりさせてしまうとトラウマになってしまって余計に拒否感が強くなってくるので、無理強いは禁物です。

 

健常児の場合でも、例えば離乳食を食べない子に無理矢理食べさせると、食事自体が嫌いになってしまって逆効果だと言われていますよね。

障害児であっても同じ。楽しく本人に苦痛が無いようにごはんやリハビリを進めていくのが良いようです。

リハビリなんかは楽しく進めるの大変ですが、どうしても運動不足になってしまうところはストレッチで対応するなど臨機応変に対応するのが大切ですね!

あくちゃんのイヤイヤ期が変わってきたらまたこちらでご報告しようと思います(*^^*)

それでは~(^^)/

>ソトス症候群

ソトス症候群

ソトス症候群は1~2万人に1人という発生率の遺伝子疾患で難病指定されています。 特異的な顔貌、発達の遅れ、知的障害が特徴で合併症もありますがどんな症状を持っているかは人それぞれ。身近で情報交換をすることが難しい障がいであるからこそ、全国のソトスちゃんの役に立つサイトになることを願っています。

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